
PC BENCHMARK / TOM AUGO / v0.4.56
こいつ、どこまでうごくかな。
ブラウザー上で計算・メモリ・描画・保存領域の処理を測定します。
このサイトはパソコン・スマホ向けベンチマークテストサイトである。
「とまうご」は、この端末がどこまで速く、どこまでしぶとく動けるかを確かめるサイトである。CPU・メモリ・描画・保存領域を順番に測り、最後はCPUに5分間、本気でがんばってもらう。端末さん、よろしく。
ランキングに登録する一括測定は、機種IDごとに日本時間で1日1回。開始すると今日の枠を使い、途中で止めてもその日は再挑戦できない(管理者ログイン中は回数制限なし)。個別測定は動作確認用なので、ランキングには登録されない。
測定中はこのタブを表示したままに。いつでも停止できる。結果はブラウザー・画面サイズ・電源設定などでも変わる。つまり端末の実力を見るには、条件をそろえるのがコツである。
1. 測定する端末の情報
パソコン・スマホ・タブレットの構成を入力してから測定してください。初回アクセス時に、このブラウザー専用の機種IDをランダム生成して保存します。ブラウザーを変えたり保存データを消すと別IDになります。個人名やシリアル番号は入力しないでください。
CPU名やスマホ名、GPU名を2文字以上入力すると、名前の途中からでも候補が表示されます(例:1050ti → GeForce GTX 1050 Ti、8350U → Core i5-8350U)。候補の「メーカー公式」マークから出典ページを確認できます。候補にない機種はそのまま入力できます。スマホではCPU欄に機種名(例:iPhone 16、Pixel 9)を入力してください。GPUは「モバイルGPU(型番不明)」が自動設定されます。
論理プロセッサ数はブラウザーの報告値を使用します。現在の性能判定は同じテスト版の過去30日平均=1000点で随時計算し、5件未満なら参考値不足と表示します。
測定するPC・機種ID
3. 測定結果を確認
Dragon描画方式の比較
正常に完了した結果は自動的にサーバーへ登録され、機種ID・構成・ブラウザー名と版・OS・測定内訳が全員に公開されます。毎秒のログやブラウザー履歴は送信しません。共有内容を確認する
4. 性能ダッシュボード
現在の性能判定は表示時点の過去30日平均で毎回更新します。ランキング点は固定基準で計算し、同一機種IDの最新測定のみ表示します。ブラウザー計測のため故障の断定や公認ランキングには使えません。
Dragon描画方式の比較
過去30日のランキング(上位100機種)
ランキングを見る参加機種の順位とスコア
ランキング
同じ機種IDは最新の1件を表示。現在の性能判定とランキング点は異なる基準です。
個別テスト・測定結果を開くCPU・メモリ・2D・3D・ストレージ・耐久
CPU 速度
整数演算と円周率の近似計算。一定回数を終える速さを測定します。
メモリ速度
32 MiBの配列で速度を測り、全領域を複数のパターンで照合します。
CPU描画 2D
ビデオ 2Dと同じ彗星を追う構図で、青白い星と長い尾をJavaScriptで画素計算します。星を増やして約5 FPSまで負荷を上げ、20秒×3回の安定性を確認します。
ビデオ 2D
彗星を追うカメラ視点で、彗星にまとわりつく青白い星を増やします。星が増えるほど光の尾も長くなり、約5 FPSまで負荷を上げて20秒×3回描画します。
3D Dragon(CPU)
地球を背景に少し右斜めに傾けたDragonモデルを、CPUで回転・投影します。三角形の深度判定と画像の色をJavaScriptで画素計算します。1体のDragonを地球を背景に描き、解像度を上げて約5 FPSまで負荷を増やします。20秒×3回の安定性を確認します。
3D Dragon(WebGL2・速度)
地球を背景にDragon 1体を回転させ、同じモデルの描画回数を増やして約5 FPSまでWebGL2へ負荷をかけます。20秒×3回の安定性も確認します。
3D Dragon(WebGL2・高精細)
提供されたDAEのDragon 1体を、地球を背景に地表色・法線・粗さ・発光の画像で描きます。少し右斜めに傾け、描画解像度を段階的に上げ、約5 FPSまで負荷をかけて20秒×3回の持続試験をします。結果は既存の3Dスコアとは分けてログに記録します。
3D Dragon(WebGPU・速度)
地球を背景にDragon 1体を回転させ、800×450で同じモデルの描画回数を増やして約5 FPSまで負荷をかけます。20秒×3回の安定性を確認します。
3D Dragon(WebGPU・高精細)
DragonのDAE形状と4種類の画像をWebGPUで描きます。地球を背景に、傾けたDragon 1体を回転させ、解像度を上げながら約5 FPSまで負荷をかけます。20秒×3回の持続試験をします。
ストレージ速度
ブラウザー専用領域へ64 MiBを書き込み、読み戻した全データを照合します。
CPU 耐久
論理プロセッサ数を目安に計算Workerを起動し、5分間の処理量を記録します。
